尼崎で歯医者を目指す整体院!?

尼崎市で他とはちょっと違う整体院をやってます。とは言っても普通に肩こり・腰痛・頭痛・肩痛・膝痛なんかの症状を手だけで施術していくだけ。骨盤矯正的なバキボキも入ってない、という優しいメの整体院です。ではなにが違っているのかと言うと・・・・
実は、リピーターの「少ない」整体院がウリであり、目標なんです。
そのわけは・・・。
CALENDAR
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< たとえば体の歪みと痛み | main | たとえば首痛と整体 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
たとえば膝痛と整体
 変形性膝関節症の方も膝痛の方もこられます。
そのときに確認しているのは、「どういうことをすれば膝が痛いか」なんです。

立ち上がるときに痛くて歩き出すと楽だ、とか。
寝起きがいちばん辛くて時間が経てば経つほど楽だ、とか。
階段の昇りはマシで降りるのはツライ、とか。

このなかで四六時中、ず〜〜〜っと痛い、というのは手がでないときもあるかと思うんです。

ですが、動作や状況によって膝の痛みが変わる方、はなんとかなりやすい。

しゃがんでいくと、腿が床に対して水平の時に膝が痛い、という方も居られました。

でも、腿を自分の手で抱えてもらってお腹に近づけてもらってもなんともない、とおっしゃるんです。

カタチは同じですよね・・・・。

なにが読み取れるかというとですね。

変形してたら歩けば歩くほど、午後になればなるほど、階段を昇ろうが降りようが、絶対に変形した膝には負担がくるはずなんです。

同じことは膝痛にも言えます。軟骨が減ってようと老化であろうと体重のせいであろうと、状況によって変わるとは思えない。
軟骨が減っているなら階段を昇ろうと降りようと、減ってるものは減ってるんだから痛いはずでマシなことがあるはずがない。


じゃあ、なにが違うのかというと「状況に応じて使う筋肉」だと思うんですよ。

階段を降りるときの筋肉と昇るときの筋肉、しゃがんでいくときには筋肉を酷使し、手で持ち上げて曲げるだけなら足の力は脱力している・・・

つまり、動いて膝が痛いなら、「そのときに使った筋肉」に異常がある、って見ていけばいいんですよ。

整体は、体をみるのであって、骨だけをみるわけじゃありませんから。

公式ホームページはコチラ
| 各種症例編 | 23:44 | - | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
スポンサーサイト
| - | 23:44 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
この記事のトラックバックURL
http://kaituukan.jugem.jp/trackback/15
トラックバック