尼崎で歯医者を目指す整体院!?

尼崎市で他とはちょっと違う整体院をやってます。とは言っても普通に肩こり・腰痛・頭痛・肩痛・膝痛なんかの症状を手だけで施術していくだけ。骨盤矯正的なバキボキも入ってない、という優しいメの整体院です。ではなにが違っているのかと言うと・・・・
実は、リピーターの「少ない」整体院がウリであり、目標なんです。
そのわけは・・・。
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腰の張り、は本当に「腰」の張りか?

スポーツをやっている方で分離・すべり症と診断されたお客様に、「今の症状」をお聞きしたんです。今とは、お店に来て腰掛けているまさにそのときです。
そうしたら、「腰の張り」だとおっしゃるんですね。


で試しに体を前に前に曲げてもらったところ、「張り感は消える」らしい。でも、後ろにそらすと「張り感が強くなる」のだとか。


分離・すべり症だから「反ったら症状がきつくなるのは当たり前じゃないか」て流したくはないんですね。


その方は「今は張り」だと言っているのでその言葉にこだわってみます。
念のために「こりでもなく痛みでもないんですね?」と確認しました。


張る、とはピーンと伸ばされた状態。それを腰に感じているんです。
ですので、前屈したら伸ばされた腰がさらに引き伸ばされるので、もっと張り感がきつくなってもいい。


でも訴えてるのは逆なんです。前に曲げると楽になるんです。
反ると腰の「距離は短くな」るので張り感もゆるんできそうなもの。
伸びた感覚が縮められて楽になるはずでしょ。
でも、これも逆だとおっしゃるんです。


じゃあ、「前に曲げると縮み(張り感が消える)、反るときに伸びているところ(伸びて張った感じがする)ところ」を考えていけばいい、てことになると思うんです。


分離症やすべり症のすべてに手がだせるほどの腕はありませんが、まずは訴えを聞いて「素人考え」をしてみるんです。
「伸ばしたら、もっと張るんじゃないのか?」
それが現実にそぐわないなら、「想像している以外のところが伸びている」ていうことなんじゃないのか?


体はそしてお客さんも「常識にとらわれるよりも、現実にこだわれ」
そう言っているような気がします。



公式ホームページはコチラ

 

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